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フリーランスが在宅で月3万円稼ぐということ

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こんばんは!神戸ポップです。

「え…たった3万??」って思いますか?きっと思いますよね。月収3万円は、在宅ワーカーほぼ全員にやってくる大きな壁なんです。今回はそれについて実体験を交えてお話ししていきます。

…と。この手のブログってすでに出回っていると思うんですよね。しかも「月収100万稼ぐ方法!」なんて記事を見かけたりもしますが、これは酷い。在宅ワークにそう美味しい話はありません。

私自身が自分に厳しいので、今回の記事もストイックになってしまいますが…。まず、3万円という金額稼ぐこと自体が大変なんです。私は精神障害を背負いながらバイトしてた時に、この額に到達するのがすごくしんどかった。だから、在宅に限らずとも3万円って金額はそんな簡単に稼げるもんじゃないんですよ。例えばお勤めの人が月30万稼いでいても、必ずそれまでの実力や実績があったわけで。繰り返しますが、3万円を稼げるってことは、すごく頑張った証なんです。だから、自分を褒めてあげてください。

ただし現実問題では、この収入だけで生活していくのは、都会だとかなり難しいでしょう。だから、フリーランス・在宅でやっていくにはなにかを引き換えにしないといけない。たとえば複業したり、資金があるなど、蓄えがない限り単品でやっていくのは難しいです。つまり誰にでも出来ることじゃないんですよね。だからこの「3万円」というお金には、特別な何かが込められていると私は思っています。(私の場合は収入が減る代わりに健康を選びました)

さて、私は以前noteで、「まずい…」という投稿をしてしまいました。その記事、未だに「スキ」の通知がポンポンくるんですよ。というのも、その記事には時給(換算)を具体的に書いていたからなんです。

月3万稼ぐのが大変なのは私もよくわかります。ただ、ある日驚くべき変化があったんですよね。…もう、ここまできたら全てお話ししちゃいますね。(笑)

時給4000円を超えたお仕事があったんです。ただし、1回だけです。1回だけですよ。契約を交わしていたし、今後も継続するという話だったのでつい舞い上がってしまい、その衝動で記事を書いてしまいました。(いろいろあって)1回きりでしたが…。でもそれって、そんな取り柄もない私でもたどり着いたということは、継続している人なら起こりうることなのではないか?と思ったんです。この働き方、どうしても収入に波ができてはしまいますが、スポットで高報酬のお仕事がやってくることもあるので、あきらめないでほしいんです。それが続けば3万の壁はクリアできますから。(戻ることも想定してくださいね!)

継続は力なり。私にとってはこのブログもYouTubeもいずれは壁がやってくるかと思いますが、やっぱり続けることって大切なんだなと感じていて。だから3万円というお金を軽視しないでください。しっかり働いた証ですから。

この記事を書いた人:神戸ポップ

NFTアーティスト・イラストレーター・ブロガー。

1983年兵庫県生まれ。
甲南大学文学部社会学科卒業。

発達障害と双極性障害II型の当事者で、病気は37歳の時に寛解。

心理学や哲学的なこと、そして何よりファイナルファンタジーが好きなアラフォー女性です。

心身の調子を崩しやすいことをきっかけにアロマテラピーや漢方の勉強もしてきました。

好奇心旺盛を活かして世の中の「ナゼナニ?」を考察してはアウトプットしています。

たまに実演販売もしています。

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